甲殻類のようなジャバラ開閉テント Ver.Ⅱ

甲殻類のようなジャバラ開閉テントのリニューアルのページのテントを大きさの変更に伴って古澤建設株式会社さまが骨組みから作り変えられるので、これのキャンバスの製作と取付をお申しつけ頂きました。

DSC_8245s.jpg妻面カーテンを  ↑閉じた状態。  
↓開いた状態  カーテンは2列レールの召し袷タイプです。
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製作される製品の大型化に伴って これに対応できる設備を整える工事です。
そもそも金物を外側に配置してるのは、内部で酸洗い工程を行うためにテントのジャバラ金物が腐食を起こすので、甲殻類的配置にされていました。
商品の大型化に対応するために、数年前に既に上部の走行クレーン(写真左上部)も桁違いの大きさに変わっていました。



DSC_8216s.jpg金物が完成して塗装工事を終えられて 原寸測定です。(1月上旬)
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足場は全面に設置して頂いていて この上でキャンバスを広げ 非常に効率よく安全に施工できました。

約2ヶ月間のキャンバス製作を終えて現場でのキャンバスの吊り込み工事に入ります。
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普通のテントと違って内部の酸性の雰囲気を外に漏らさず、雨水も中に入らない仕様のジョイントで接合しています。
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元のテントより 約2m背が伸びて大きい製品を収納して作業出来る設備が整いました。
DSC_8247s.jpg下部スカートを収納した状態です。
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前後面カーテンには、外気吸入用のメッシュ窓を付けています。
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2スパンに1か所 透明窓を設けて作業空間に明かりを取り込みます。
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伸縮や移動時にカーテンの下部が床面を擦らないように、バックル付きの収納ベルトで固定しています。


こういう特注仕様のテントは株式会社 日本テント製作所へご相談下さい。

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